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雑感

4連ちゃん(4日とも英語クラスつき)、一日休んで3連ちゃん(2日英語クラスつき)、というのはやっぱりけっこうキツイ。わたしとしては適度に休みをはさみながら週4くらいのペースが望ましいのだけど、なかなか世の中甘くない。

ぼんずは今日から学年末テストで昼前後に帰宅していたのだけど、わたしはやつの昼ご飯のことなど念頭にもなかった。かわいそうなぼんずはひとりわびしく納豆飯ですませたらしい。

このところすっかり納豆にはまっているぼんず(^^;)。以前はどれだけ誘っても見向きもしなかったのに、今は毎日3パックずつでも平らげそうな勢い。いったいどうなってるんだか? 

去年かなり背が伸びたから、そのときに消費したタンパク質やカルシウムを補強しているのだろうか? というか、本当に毎日馬のようによく食べる。まあ友人からそういう話は聞いていたけど、ホントにすさまじいばかり食欲だ。なのに、まったく太らないのよね。不思議だゎ……。

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大安の日曜日

今日のランチは予約がビッチリ。こういう日は密室(個室)を担当するので、市原悦子じゃないけど、さまざまな家庭のさまざまな側面がかいま見えて、けっこうな人間観察?人生勉強?になる(^^;)。

ひと組目は、2日前に(電話ではなく)店まで来て、となりの中華の店とダブル・ブッキングじゃないけど天秤にかけたあげく、1時間45分しか個室は使えないということを納得して予約したはずなのに、定刻に人数が揃わない(まぁそういうことがあるのもわかりますが)、料理が出てもほとんど箸をつけない(まぁお話が弾むのもわかりますが)、最後に急かせるなんて失礼だわ、ときた。ちなみに(優柔不断な)予約をしたのはお父さんで、最後に文句を言ったのはお母さん。

正直なところ、お日柄のいい週末は1,2週間前に予約を入れないと、希望どおりの個室なんて取れないのですよ。

んで、大体において厚かましそうなお母さんはよく喋るから食べるのが遅れ、だけどきっちり最後の最後まで食べようとする。きれいに平らげてもらった方がそりゃ厨房さんは喜ぶけど、どうせなら熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに、おいしく美しく食べてほしいとも思う。

顔合わせだとか、結納後だとか、お宮参りだとかは、双方の両親も顔を揃えるので、砕けているようでいてけっこう改まった席になるわけだが、そういう場で、おお、すてき!見習いたい♪と思える女性って、正直なかなか見当たらない。ま、ホテルの格式がそこまで高くないといえばそれまでですが(^^;)。

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『黄昏の百合の骨』by 恩田陸

 初めて読みました。>恩田陸 予備知識皆無だったので、最後の展開には、ほよ~~とちょとビックリ(^^;)。

 冒頭にはある人物の独白、その後は、何通かの、あまりにふつうゆえにかえって意味がありそうに感じられる手紙、とけっこう造りは凝っているのだけど、最終的にあまり意味がないような気もした(^^;)。

 舞台は、曰く付きの山手の洋館。育ての親である祖母が亡くなったあと、祖母の遺言で1年間その洋館に住まなくてはいけない女子高生の理瀬と、そこに同居する二人の叔母、祖母の一周忌に帰ってくる兄弟同然の従兄弟たち、近くに住む理瀬の友人、などを中心に物語は進む。

 穏やかな話のようでありながら、常に靄のように影がかかっていて、得体の知れない不気味な雰囲気が漂っている。ラストはなかなか衝撃的だが、だけど、もうちょっとちがう流れを持ってきた方がラストが生きたような気もすかな……(^^;)。

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『漂う提督』by アガサ・クリスティー、ドロシイ・L・セイヤーズ、G・K・チェスタートン、F・W・クロフツ、アントニイ・バークリイ、他

 本書はそうそうたる推理作家が書きつないだ、長篇リレー・ミステリである。翻訳は中村保男氏だが、あるところでたまたま「作家によって訳の文体を変えられたのですね」「いえ、原文に沿っていったらそうなったんです」という風なコメントを読んで、興味をかきたてられたわけだ。

 ふつうの物語ではなく、「本格推理小説」を総勢13名で書きつないでいくとどうなるのか? 内容に関して何の申し合わせもなくて、果たして事件は解決するのだろうか? その点にも興味を引かれた。

 執筆にあたっては、ふたつのルールが取り決められている。まず、前の担当者が書いた内容は、細部に至るまで尊重すること。うっちゃり?はなしというわけだ。もうひとつは、どれだけ話をふくらませてもいいが、必ず自分なりの事件の解決法を見つけ出しておくこと。各作家の解決法は文末に載せられている。

 そして読後感は……。うーむ、おみごと!というほかない。

 最初の方はややまだるっこしい感は否めない。作品の方向が定まっていないのだから、作者にも方向性が見えていないのだから、読者がうろうろするのも当然かもしれない。中盤は、「物語の展開」という骨格がふつうの作品より見えやすいような気がした。うまく言えないのだが、場面転換・新たな登場人物・新たな展開、といった流れが、わりとくっきりと浮き上がって見えた。

 そして最終章、これは圧巻だった。ほぉ~~あれだけふくらんだ話をこうまとめてくるか!と、思わず深く納得してしまった。あとがきに内容に関する矛盾点が若干挙げられているし、たしかにちょとごり押し?の部分や散開?してしまったような箇所もあるが、それでもやはり、おみごと!というしかない。興味の尽きない一冊だった。

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本の日

今日は本の日o(*^・^*)o  

朝一番に、去年参加させていただいた本が届いた。昼前にAmazonから洋書が2冊届いた。図書館へ行って(期限越えしてた)資料を返却したついでに6冊ばかり借りた。そのまま古本屋で4冊ゲット。別の書店で注文してあった洋書2冊をゲット。

さて、どこから手をつけたものやら……(^^;)。といいつつ、とりあえず1冊読了。ああ、しあわせo(*^・^*)o だけど明日も早番だから1冊であきらめないといけない。こういうときは時間の切り売りをしている身がホンに恨めしい。

明日は大安の日曜でむちゃ忙しい。8時前には家を出ないと。ぅぅ、本の山が私を呼んでるのに……。

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あいた!(>_<)

ひょい、と覗いて、ひょい、と入札したら落札者になっちゃったのだけど、よくよく商品を見ればわたしがほしい色じゃなかったー(T_T)。これって悲しい……(T_T)。

入札の取り消ししたら評価がヤバイくなるし、かといってこの色はおそらく使わない。というか、ほしい色をもう一度物色することになりそう。

せっかくいい買物をしたと思ってたのに、やっぱりこれって悲しい……(T_T)。

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緊張?

今日はホテルのオーナーおよび幹部連が宮司さんの接待か何かで店に来ていた。わたしは担当ではなかったからどうということはなかったが、ホテルの社長は来るわ、総支配人やら副総支配人やらも様子を見に来るわで、座敷を受け持つ社員とマネージャーはピリピリ(^^;)。

マネージャーはあれこれと準備に心を砕きながら、ぽつりとひとこと。これがサラリーマンなんだよな、サラリーマンってやだよな……。

ホテル業としては完璧な接待ができて当然で、ミスは許されない。ホント、つらいよね……。だけどすべて無事にすんだようで、何よりでした。

な~んか今日は空気が緊張してて、わたしまでぐったり疲れてしまったゎ(^^;)。

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揺り返し

とにかく眠い……毎日眠い……特に夕方。だけど、0時をまわると目が冴えてくる。何とかならんか、この悪癖(^^;)。

バイト4連ちゃん、英語クラス5連ちゃんに突入した。どのクラスも来週から学年末テストなので、気が抜けないのがつらいとこ。ま、これさえ乗り越えればしばらくは楽ちんなんだけど。

中1なんて、もうあきれるほど学校のペースが遅くて、あきれるほどテストが簡単(学年平均が毎回85点以上あるってどうよ?)で恐いな~と思ってたら、今回のテストに、三単現・人称代名詞すべての使い分け・疑問詞の使い分け・助動詞のcan・現在進行形が一挙に出てくる。なに考えとんじゃー!と言いたくなる。

そうだ、明日は忙しいんだった。早く寝よう。

そうそう、(3月を間近に控えながらも)本年の目標は、英語を読んで日本語を書くことにしようと思った。あと、乱読! もっと図書館に通わないといけないなー。

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連休

バイトも英語クラスもない連休o(*^・^*)o あれもこれもと思っていたけど、夜更かし&朝寝坊のパターンが定着しており、時差ボケの身にだんなの視線が冷たい……。

そもそも何のためにバイトを始めたのか? 早起きしてリズムを作るためだろーが! それが夕方爆睡&夜更かししてたら何の進歩もないじゃん! というか、どういう手段を取ってでも夜更かししたいワタシって、いったいどういう人間なんだ?(^^;)

ま、いいや。今日は部屋もきれいに掃除したし、今回の仕事がらみの資料などもきれいさっぱり片づけたし、雪崩落ちる寸前だった「紙置き場」の整理もできた。久しぶりに原書なんかも注文したし、ちょっと人心地つこう、自分のために。

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どき!

昨日の夕方、めずらしく、頭イタイと早退してきたお嬢。通常、頭痛にでるのはぼんずで、お嬢はのどから鼻と咳ににくる。それが、夜にはいきなり熱が38度を越えた。

ひょぇ! 今頃インフルエンザかよ!

とりあえずバンバンお湯を沸かして室内の湿度を上げた。雨の夜にへたにお医者に行くよりも、湿度と、水分補給と、冷えピタとでしのがせる。すると朝には平熱に下がっていた。いったい何だったんだ?(^^;)

ホントならもう一日学校を休ませたいのだけど、高校生ともなれば、そうそう親のいうことは聞かない。揺り返しがきそうな気もするけど、ま、しょーがあるめい。本人にまかせよう。

こんな呑気なことをいえるのも、小学校高学年のときに肺炎を起こしかけたお嬢の様子を知っているから。

あのときはそれほど熱もなく咳も出なかったが、よろよろとリビングに出てきたお嬢は、ソファに座っていることすらできなかった。しんどい……といってくずおれてしまうのだ。そして目を閉じて、口を開けて、肩で息をしていた。

お医者に飛びこむと、即レントゲン。場合によってはこのまま入院ということだったが、幸い肺炎の一歩手前で、これなら投薬と点滴で自宅療養でいいでしょうといわれた。

身体というのは実に正直だ。身体の声には素直に耳を傾けてやろう。

というわけで、今日もバイトから帰宅後、素直に爆睡したワタシ(^^;)。仕事しながら、どうも頭のめぐりが悪いなぁ、何かしなくちゃいけないのだけど何だったのだろう?思い出せないよ?……の連続だったのだけど、ようはお眠だったわけね(^^;)。

それにしてもわたしが母と主婦と妻を放棄していたこの2カ月間、誰も、一度も、お医者のお世話にならなかったのは、考えてみれば本当にありがたいことだと思う。

そうそう、バイト先で、「もしインフルエンザなどでわたしが出勤できなくなったらどうしたらいいんですか?」と聞いてみた。というのも、わたしの出勤日はすべて早番で、ほかのひとより1時間以上前に来て開店準備をひとりでしなくてはならないのだ。欠勤を伝えようにも伝える相手がいないし、代わりに早番をこなしてくれる人もいない。

答えは、「這ってでも出てきて、開店準備だけして帰って」というムゴイものだった(^^;)。おひおひ、マジかよ(^^;)。

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終わった

今日、2/14の朝、すべての原稿を提出。2カ月弱におよんだ修羅場から、とうとう解放されたよ~。

なぁーんていうほどの感慨は別にないなぁ……達成感とか、すごい解放感とかを味わったりするかと思ってたんだけど、そういうわけでもない(^^;)。寂しいということもないし、空っぽなんてこともない。いつもとあんまり変わらんみたい。ナンデだ?

んで、感想というか反省というか希望というか。

やっぱりもっとワークスペースがほしい。辞書類をもっと整理して活用しやすくしたい。セカンドマシンをきちんと整備しておきたい。ダブルモニタにしたい。←このあたりは前と同じことを言ってる。ナニセ時間とお金がかかるもんだから、なかなか思うようにいかなくて。ハードディスクの裏側が掃除しやすいようにしたい。←掃除機かけてやったらすごく静かになった。月曜日提出は避けた方がよさそう。←週末をはさむといろいろとややこしい。一冊のレファレンスの一行の描写のありがたさがわかった。←手当たり次第借りておこう(^^;)。原文はやはり紙とテキストと両方あった方がいい。←最後に訳語を統一させるときに一括で原文検索できるから。センセの誉め言葉の「よく読めている」という意味がちょっとだけわかったかも。←わかるのとできるのとは別なのが悲しい。

明日は久々に友人とランチ。そのあとは完全フリーの連休。でもそのあとには、恐怖のバイト4連ちゃん&英語クラス5連ちゃんが控えている。一難去ってまた一難(^^;)。

その気になったら、遅まきながら今年の抱負なんぞを考えたいとも思う。←今頃

そうそう、今年は初めてぼんずにチョコレートが届いた♪ 1個だけだけど(^^;)。
お嬢は友チョコを食べ過ぎて消化剤のお世話になる体たらく(30人とやり取りしてほとんど一人で食べたら、気分悪くなって当然だわね)。

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