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消耗

ただいま、3連ちゃん一日休んで4連ちゃんコースの最終日を明日に控えて、かなり消耗中(^^;)。

今日は個室はほぼ埋まってそれぞれ2回転、&ホールは団体さんが2回転だからメチャ忙しかった。それはまぁわかっていたことなので、着替えるときにふと思いついて帯締めに万歩計をつけてみた。

結果、6時間で13000歩弱!(帰りにチェックした(^^;)) 

びっくり~~。プラス、自転車全速力こぎ(往復で)約1時間だから、けっこうカロリーは消費しているはずだし、今日の食事なんて朝は8時にトースト一枚、昼は(といっても4時前だが)赤飯のおにぎり一個、帰りにマクドのアップルパイ、なんだけどねー。ま、夕食はふつうに食べてますけど(デザートも(^^;))。

何が言いたいかというと、ずっと体重が下げ止まっている……。つまんねー。ま、体脂肪は下がりつつあるのだけどね。肉体労働でもって筋肉の発達をめざそうかしらん? だってぼんずがあれだけ食べても太らないのは、筋肉が消費しているからだろうし。

とにかく、どうせならもうちょっと痩せたい。ちょっと食べるものに気をつけてみるか。

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タイフーン謀叛海域』by マーク・ジョーゼフ

 久しぶりのハイテク軍事スリラー。やっぱおもしろい~~!とはいっても1992年の作品だから、とてもハイテク(現代の最高のテクノロジー)とは言えないのだけど、一気に読ませてくれた。

 ときは東西冷戦終結後。舞台は祖国解体の予感に混乱するソビエト連邦海軍・北洋艦隊。弱腰の政府を転覆させて自分たちで軍事政権を立てようと企てる北洋艦隊司令官ジェミノフと原潜の艦長マラコフは、原潜に搭載された、大都市を一瞬にして壊滅させる核弾頭ミサイルを盾に政府を脅迫しようとする。クーデターを阻止しようと追撃するのは、原潜の開発責任者で海軍士官の憧憬の的であるゼンコ艦長。

 まず無理やり仮想敵国を設定せず、クーデターに仕上げてあるので物語がシンプルでいい。また原潜の攻防は北の海の分厚い氷の下で繰り広げられるので、外界との通信手段が制限されているのもいい。その海域にたまたま偵察に来ていて追撃劇の傍観者となったアメリカの原潜が、謎の潜水艦として大きな役割を果たしているのもおもしろい。

 なかなか過激な訳者あとがきが実に的を射ているので、少し引用させてもらう。

 「"ポルノでいうなら、これはハードコアだ"という本書に対するオマージュ(?)がある。たしかに情緒もヘッタクレもあったものではない。全編その部分だけでびっしり埋めつくされている。キャラクターの心理描写や内面の掘りさげなどは端から考えていない。余計な衣服はきれいに剥ぎとられ、もうあなた好みのナニのテンコ盛りなのです。ここまで潔く割りきってしまえば、かえって気持ちがよろしい。」

 というわけです(^^;)。読後感はなかなか!

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お食事会

おいしい懐石料理をいただいてきました(^^)。

料理の内容はグレードアップしてあって、料金は10%オフ、おまけにワンドリンク・フリー。うちは誰も飲まないので、思いがけずお安く上がったよ~♪ (強面の)料理長に感謝!

めぬぅーは、(一部うろ覚えなので後日訂正予定→訂正済み)

先付け:山葵風味浸し。みる貝、セリ、えのき、蕨、うるい? こごみ? 食前酒はイチゴ酒
椀もの:若布真丈。鮎魚女、筍、菜種、花大根、人参、木の芽
お造り:本鮪、鯛、平目
おまけ:中トロ二貫
煮もの:鯛南蛮煮。小芋、小松菜、牛蒡チップ、七味
焼八寸:鱒味噌柚庵、蕗の葉とじゃこ炒り煮、蛤と分葱のぬた、蕨烏賊、筍土佐煮、車海老、豆、花百合根、小蛸煮
合い肴:豆乳蒸し。生雲丹、蓬生麩、う卵、べっこう餡
強い肴:和牛ロース。蕪ムース、春大根、餅じゃが、ヤングコーン
おまけ:ゆで松葉蟹、蟹酢
留め椀:赤飯金箔のせ、赤出汁、香の物
水もの:苺ムース大福or柚子のシャーベット

若いときって自分の支度だけすればすむけれど、母となると子供の服からだんなの靴まで面倒みないといけないので、実に煩雑である。まぁだんなは適当でいいのだけど、今回は子供たちにもちぃぃっとドレスアップさせた。

お嬢には本当は着物を着せたかったのだけど、ちょい時間切れ。また次の機会にということで、今回はおニューのスプリングコート、ペールピンクの透かし編みセーターの下に茶のタンクトップ、スカート(何年ぶりだ!)は焦げ茶のスェードもどき段重ね風フレア、靴はこのあいだゲットしたモスグリーンのバックベルト、バッグはシャネルのちいちゃいやつ。ちょいちょいと眉を描いて、ちょいちょいとアイシャドウを入れて、うっすらと口紅も塗ってやった。娘って、楽しいぞ♪

ぼんずは卒業式のときのスーツを着せるつもりでいたら、つんつるてんでどうしようもなかった(T_T)。スポーツウエアしかないからどうしようかと思っていたら、亡き父の、袖を通していないグレーのフラノのスーツ(ディオールだよん)がピッタリ! シャツは、これまた父のオジャールがピッタリ! 中1でディオールとオジャールかよ、と思いつつ、タンスで眠っている父の服が生きるならありがたいことだ。んだが奴はそのいでたちに、黒のナップザックを背負い(中にはマンガと本が数冊&ゲームボーイ)、学校用の運動靴を履いていた……悲しい(T_T)

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あれこれるんるん♪

ありがたいことにお嬢が追試も落第も免れた(^^;)。1教科でも欠点があれば落第と聞いていたので、とりあえず胸をなで下ろす。苦手の数学はやはり点数が足りなかったようだが、まじめに取り組んできたのでお目こぼししてもらえた模様。「追試者発表」の午後1時を3分まわったころ、「追試ナシ~♪」のメールが届いた。こんなやり取りをして喜んでる母娘って、ちょっとナサケナイというか悲しいけど……(T_T)。

オークションの成果が続々と到着。だんなには見せられんので、こっそりと隠す(^^;)。セキュリティソフトをインストールしなくちゃいけないなぁと思いながらも、ナンカ面倒でまだ手をつけてない。やり始めたらすぐなんだけどねぇ。おもわずこんな本を注文してしまった。そんなことしてる間にすませればいいのにねぇ……。

母から(お祝いにと)電子辞書のいいのを贈られた。これは嬉しい~~♪ 乙女な母はときおりわたしにアクセサリや服を買ってくれるのだが、この娘は申し訳ないことに、女らしいものより図書券とか辞書とかの方に狂喜乱舞してしまう。だって趣味がちがうんだもの~~(^^;)。まずは取説をしっかり読まなくては、るんるん♪

図書館でまたもや大量に借りてきた。というのも、近々市内の図書館が一斉に休館するから(コンピュータ交換?のため)借り出し冊数も期間も延長になっているのだ。こんなチャンスを逃すわけにはいかない。目当ての本はあまり手に入らなかったけど、未読の山が高くなるとわくわくする。新規開館後はオンラインで本の予約ができるそうな! これってメチャ嬉しい♪

この週末は母の古希のお祝いで、久しぶりにちょとリッチな外食予定。といっても行き先はワタシの勤め先なのだが(^^;)。面映ゆい気がしなくもないのだけど、それほど遠くないし、それほど悪くないし、勝手はわかってるし、お料理だっておまけしてくれるか、もしくはお安くしてくれるはずだし(^^;)、あれこれ考え合わせると一番無難に思えるんだもの(^^;)。つつがなく(でもないけど)古来稀なる七十を迎えられることに感謝。

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逃避

これはそうだと思う。

セキュリティソフトの期限切れが迫っていて、もう延長もきかないので、メーカーサイトへ行ったりオークションを覗いたりしているうちに、ついついほかのものも物色してしまった。

んで、春用のコートとバッグを落札してしまったよ……。あと、自分の靴とお嬢の靴もお買い上げしてしまいそう(^^;)。

だって自転車通勤とはいえ、バザーで500円で買った男物のGジャンを毎日着ていくわけにもいかないし(ナニセ、「春物」「秋物」といった中間の季節のワードローブがない)、いや、別に着ていったっていいんだけど、ワタシが悲しいし、悲しいワタシはイヤだしぃ……(^^;)。

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悪循環

バイトに出かけようが出かけまいが、夕方になるとどうしようもなく眠くなる。ほんの30分のつもりが、あっという間に小一、二時間。それでまた夜寝るのが遅くなる。悲しい……(T_T)。

でもま、眠れないよりはマシか。そう思うことにしよう(^^;)。

未読書が山積みになっているのに、このところ課題文を読むだけで必死。たいして長くもないのに、どうも内容がつかみきれん。

そうそ、高3の受験対策だけど、英文和訳演習を使おうかしらん。でも基礎編と入門編、どっちがやさしいのだろう?? やっぱ入門?

今日はちょっと訳せた(^_^)v でもまだまだ読み込み不足だと思う。改稿をがんばろう。

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got off on the wrong foot

今日の忙しさは半端じゃなかった……(>_<)。

新人さんに早番の仕事を教えていたのだけど(わたしもいつの間にかそういう立場になりました(*^m^*) )、ひっきりなしに(ややこしい)電話が入った。こういう始まりの日はろくなことがない……。

蛇足ながらその新人さん(19歳?)、ちょととろい。彼女は明日ひとりで早番をこなさなくてはいけないのだけど、大丈夫かしらん。

開店前のミーティングでマネージャーが、「今日は展示会があるからお客が流れてくるかも」とのたもうていたが、流れてくるどころか、開店と同時に表のホールは満席(10テーブル)、その半数が2回転、奥の個室も2部屋に予約が入っていた。なのに動ける人間はたったの4人(忙しい日はふつう7~9人態勢)。久しぶりに裾を乱して走りまわった。マジで疲れたよ……。よくもまぁ苦情が出なかったものだ。

夜は高2クラス。学年末テストの結果は、頑張ったわりには点数が伸び悩んでちょと残念。やっぱり単語で10点くらい落としてるんだよな……。これってメチャもったいないのだけど、週1のクラスではとても単語の練習にまで時間は割いていられない。自宅学習の時間を増やすよう叱咤激励しなくては(^^;)。

このクラスはこの春でおしまいになるかと思って(期待して(^^;))いたのだけど、というのも大学受験のお世話はちとキツイので、どうやら継続になる模様。うーむ、それならこちらも受験に向けてそれなりの取り組みを考えていかなくてはならない。どうしようか……。

明日はバイトも英語もないからマッタリできると楽しみにしていたのに、高校のPTAの集まりがあるんだった……。ショック!

「コンスタントに」訳したいのに、前途多難(>_<)。

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反省

どうもいかん。どうも「締切」がないとエンジンがかからない。取り組むべき課題はあるのに、期限がないと毎日こつこつということができないのだ。そのズボラのせいで手痛い目に遭っているのに、まだ懲りんか、おまえさんよ。

一日5ページをコンスタントに、と前に小野さんも言っていた。5ページは無理かもしれないが、それでもやはり、毎日続けないといけない。

時間は作らない限り出てこない。時間がないから出来ないという人間は時間があってもやらない。

バイトに英語クラスに家事に読書にとタイトではあるけど、今年の目標にもうひとつ、たとえ数行でもいいから「コンスタントに訳す」をつけ加えようか。

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打ち上げ

先日は広報部の打ち上げで久しぶりにおいしいパスタを食べた(家の夕飯にはナゼか滅多にパスタは登場しない)。タコと黒オリーブのトマトソースに惹かれながらも、結局はずわい蟹とズッキーニのトマトクリームにした。←どちらもなかなか家では使わない食材(^^;)

高校は総務から補助金が出るので、生ハムのサラダ、上記のパスタ、コーヒー、ティラミスで、しめて350円也! うふふ♪ 

メンバーのひとり(子供は高3だからもう卒業)は4人の息子の母で、おまけに末っ子が双子だがら4歳ちがいに男の子4人がひしめいているそうな! すさまじい~~考えただけでめまいがしそう(^^;)。ぼんず一匹にひぃひぃ言っていてはいけないのね。といっても、やつもずいぶん成長してきたような気がするが=わたしがうまくあしらわれているだけかも……

1年の広報メンバー4人はけっこう仲がよかったので、3月半ばに今度は1年だけで打ち上げをすることになった。お母さん方に知り合いは少ないし、まだこの先2年あるから、気のおけない仲間が増えるのはありがたいことだ。

ったく過去数年間パソコンにかじりついたいたせいで、ふと気がついてみれば、近隣の主婦仲間からけっこう孤立しているような気がする。今まで考えたこともなかったけど、わたしって友だちが少ないのかも! ふだんは何の不自由もないけど、子供の進路やナンヤが関わってくると情報網が少ないのはヤバイかな……。でも情報を目的に友だちを作るのも何だしねぇ……。

ま、なるようにしかならんわね。←いつものパターン

ぁぁ、明日はまた地獄の日曜日だ……。早く寝よ。

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"Nobody's Baby But Mine" by Susan Elizabethe Phillips

 高級娼婦を装ったIQ180の天才物理学者ジェインは、36歳の誕生日を迎えた花形フットボールプレイヤー、カルへのチームメイトからのプレゼントとして送り込まれた。34歳になるジェインはどうしても自分の子供がほしかったが、タイムリミットは刻々と迫ってくる。「飛び級」のせいでまともな青春を過ごせなかった彼女は、自分の子供がそんな目に遭わないよう、頑健ながらオツムの弱そうな相手を選んで妊娠し、ひとりで育て上げようと考えていたのだ。

 子供さえ宿ればそれでおしまいのはずだった。だがカルはすべてのカラクリを探り出し、ジェインの身勝手さに激怒しながらも、子供の父親としての権利を主張してジェインと結婚した。カルの古風な倫理観に驚かされたジェインだが、さらに彼の父親は医師であり、カル自身も生物学の最優等学生だったと知って愕然とする。

 あれもこれも、あり得ねー!という設定で、ストーリーとしてはなかなかおもしろくはあるものの、作者の独りよがりというかこじつけのような気がしなくもない。流れが不自然なのは否めないが、二人が丁々発止とやり合うさまは小気味よく、その一方でカルの両親のロマンスの再生?やカルの祖母の存在感、敵対するかと思われたKevinの善玉ぶりなど、脇役がけっこう読ませてくれた。

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『アルペジオ』by 新津きよみ

 身長150cm足らずと小柄で華奢な由布子は、ひょんなことから手に入れた拳銃に勇気を得て、巨体の夫が暴力をふるう家を飛び出した。だが行くあてもなく途方にくれていると、ジムのインストラクターで女性ながら180cm近い長身の逸美に拾われる。

 実は逸美にも、銃を突きつけて土下座させてやりたい相手がおり、ふたりはとりあえず試し撃ちをしに行く。その道中、由布子のかつての恋人で、破局をきっかけに警察に入り、今は音楽隊でクラリネットを吹いている良介が、偶然由布子の姿を見かけていた。

 うーん、正直プロットがてんでバラバラで、最後は何とかまとめてあるものの、あの話もこの話も拡散してしまった感じ。

 副題には「彼女の拳銃 彼のクラリネット」とありながら、音楽と拳銃を絡めた話が描きたいのか、DVとそれにまつわる心の揺れを描きたいのか、由布子と同じく小柄な父親や良介を登場させて、「小さいから弱い」という甘えに対する目覚めを描きたいのか、悩んでしまった。もうちょっと狭く、深く、掘り下げた方が副題も生きたような気がする。物足りなさが残った。

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『ヒート アイランド』by 垣根涼介

 これはハードボイルド、になるのだろうか? にしては登場人物がちょと若すぎるような気もするが(^^;)。

 舞台は東京・渋谷あたり?(土地勘がないからようわからん) アキは、片腕のカオル、チーマーのかしら4人とともにグループ「雅」を結成し、月数回ファイト・ショーを開いて19歳ながら合法に荒稼ぎしていた。腕力自慢のかしらたちを半殺しの目に合わせて従えたアキには、実質、数百人のチーマーを動かすことができた。

 ある日「雅」のメンバーのひとりが、ボストンバッグに入った数千万という大金を持ち込んできた。それは、大阪から進出してきたヤクザが主催するカジノで強奪された、億に近い金の一部と判明する。その警察沙汰になっていない非合法の大金をめぐって、アキたちは、強奪犯、大阪のヤクザ、地元のヤクザから狙われることになる。

 その道のプロである強奪犯の柿沢と桃井、泥臭いことこのうえないヤクザたちを向こうにまわして、事態の先の先まで冷静に読み、仲間を最大限に生かして的確に立ち回るアキはなかなかのものである。やや血なまぐさいのが難点だが、みごとに大人を手玉に取るあたりは痛快なので、大目に見るか(^^;)。続編(大人になったアキ)に会いたいと思うのはわたしだけだろうか。

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