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もう一輪 ひーこら

ようやく、W受験に片がついた。けっこう長かったよ~~sweat01。でもまぁ、終わりよければすべて良しとしておこうcherryblossom

ただ、今年が(悪名高き)総合選抜制の最後の年であることに加えて、うちの地域が、その年の卒業生の数によって校区が変動する調整区域であるために、ぼんずは第一志望の高校ではなく、思いもかけない学校に振られてしまった。これは正直、わたしにはショックだった――お嬢と同じ高校に通ってほしかったから。でもま、言ってもはじまらないことを愚痴るのはやめておこう。

ふたりが新しい環境で、充実した学校生活を送れますようにsunsun

わたしはもうしばし、保護者会やら制服採寸やら入学式やら落ち着かない日々を過ごすことになりそうです。母は早くまったりとしたいぞsign03

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桜が一輪

お嬢が、四度目の正直でようやく第一志望に合格した。

まわりの進路がどんどん決まっていくなか、早く決まった子はバイトや卒業旅行を楽しんでいるなか、ようも最後まであきらめずに粘ったもんだ。

お嬢の第一声は、早くるみ子に知らせたい!だった(るみ子(仮名)は担任のセンセの名前)。わたしはそれを聞いたとき、ああ、この子はほんとうに先生に親身になってもらってたんだなぁと、とてもありがたかった。

あれもこれも足りない子だと思っていたけれど、もしかしたら、あれもこれもそれをもっている子なのかもしれない。

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卒業式

今日はぼんずの卒業式。本日をもって、めでたく義務教育を終了。おつかれさん!

この一年、母はマジで疲れました。きみにここまで振りまわされるとは思ってなかった。

でも今日、ひとつ感じたことがある。あぁ、きみたち、あれもこれも、ホントにうざかっただろうな、って。だって、学校では担任の先生や学年主任や学年団の先生方から、家に帰れば母親から、聞いてるの?聞こえてるの?わかってるの?と攻めたてられていたわけだから。

どうやら、きみの学年には、聞く耳がない、聞く心が弱い、という共通項があるようだ。大人の目から見るとそれはとても危なっかしくって、ついつい皆が口やかましくなってしまったのだろう。でも、どれだけ口やかましくしても、これって、ぜんぜん届いてないんだよね……。というか、受けとる気がないの。大人はそれを感じとるからまた口を出して、結局は悪循環?

もとはといえば、言われたことを無視するきみ(たち)が悪いんだけど、それでも、連日ダブルトリプルで来られたら、そりゃ聞く気もなくなるだろう。

ということが、今なら少しわかるような気がする。

「○○中の3年は荒れている」という噂が飛びかったとおり、ガラスが割られたりしたことも一度や二度ではなかったらしい。でも、今日の卒業式は、粛々と厳かに進んで、そういう気配は微塵も感じられなかった。先生方もほっとなさっていたりして? ナンカあれこれと考えてしまうと涙がぽろぽろこぼれてきて、疲れて頭が痛い。

さて、こいつはまだ入試という大仕事を残している。どこの高校に通うにしろ、学校に慣れて落ち着くまではまだまだ気が抜けないなぁ……。

お嬢の方もまだ結果待ちで、落ち着かない(四度目の正直、かな?)。卒業式には、わたしが熱を出して寝こんでしまい、参加できず。ちょっと、いや、かなり心残りだけど、ま、しかたないか。

でもお嬢は、だいぶ大人になってきたような気がする。とりあえず、反抗期はきれいに抜けて情緒が安定してきたので、対等に遊べておもしろい。いや、ふくれっ面はしょっちゅうだけど、ぼんずに比べればかわいいものだゎ。

そうそう、悪友の高3の息子、卒業生代表で答辞を読んだらしい。それって、ホントにすごい~~shine

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