卒業式
今日はぼんずの卒業式。本日をもって、めでたく義務教育を終了。おつかれさん!
この一年、母はマジで疲れました。きみにここまで振りまわされるとは思ってなかった。
でも今日、ひとつ感じたことがある。あぁ、きみたち、あれもこれも、ホントにうざかっただろうな、って。だって、学校では担任の先生や学年主任や学年団の先生方から、家に帰れば母親から、聞いてるの?聞こえてるの?わかってるの?と攻めたてられていたわけだから。
どうやら、きみの学年には、聞く耳がない、聞く心が弱い、という共通項があるようだ。大人の目から見るとそれはとても危なっかしくって、ついつい皆が口やかましくなってしまったのだろう。でも、どれだけ口やかましくしても、これって、ぜんぜん届いてないんだよね……。というか、受けとる気がないの。大人はそれを感じとるからまた口を出して、結局は悪循環?
もとはといえば、言われたことを無視するきみ(たち)が悪いんだけど、それでも、連日ダブルトリプルで来られたら、そりゃ聞く気もなくなるだろう。
ということが、今なら少しわかるような気がする。
「○○中の3年は荒れている」という噂が飛びかったとおり、ガラスが割られたりしたことも一度や二度ではなかったらしい。でも、今日の卒業式は、粛々と厳かに進んで、そういう気配は微塵も感じられなかった。先生方もほっとなさっていたりして? ナンカあれこれと考えてしまうと涙がぽろぽろこぼれてきて、疲れて頭が痛い。
さて、こいつはまだ入試という大仕事を残している。どこの高校に通うにしろ、学校に慣れて落ち着くまではまだまだ気が抜けないなぁ……。
お嬢の方もまだ結果待ちで、落ち着かない(四度目の正直、かな?)。卒業式には、わたしが熱を出して寝こんでしまい、参加できず。ちょっと、いや、かなり心残りだけど、ま、しかたないか。
でもお嬢は、だいぶ大人になってきたような気がする。とりあえず、反抗期はきれいに抜けて情緒が安定してきたので、対等に遊べておもしろい。いや、ふくれっ面はしょっちゅうだけど、ぼんずに比べればかわいいものだゎ。
そうそう、悪友の高3の息子、卒業生代表で答辞を読んだらしい。それって、ホントにすごい~~
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