子どもの消えた街
今日はバイトで、いつものとおりしゃかしゃかと自転車を漕いでいった。通常なら午前の20分間休みの時間帯で校庭には子どもたちがあふれ、遠くからでもはしゃぐ声が聞こえてくるのだが……無人。静寂。日・祝など学校が休みの日でも、たいてい校庭では大人がゲートボールやソフトボールをしていたり、サッカー、野球などの少年スポーツ団が活動していたりするので、どの学校も完璧無人というのは、ものすごい違和感。
それから、さすがに道行く人のほとんどがマスクをしていた。自転車通勤のわたしはマスクなし。いらんよねぇ。
職場はめちゃ暇だった。数少ない予約客だけで、新規はゼロ。この数日で予約のキャンセルもけっこう出ているもよう。だけど、今度の日曜日(大安)は結納ばっかり六件くらい入っているのだけど、これは今のところキャンセルなし。ま、個室だしね。
バイトからの帰り道、とにかく、子どもの姿が見えない。かろうじて、お母さんと一緒に公園にいる幼児を数人目にしたが、小・中・高生は皆無といっていいかも。どこを見ても大人と老人のみ。だから何だかとっても静か。火が消えたような、というのはこういうことを言うんだろうな。そのぶん、各家庭にはパワーを持てあました子どもたちが閉じこめられているわけだ。一週間って長いぞぉ。どうなるんだろうね??
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Comments
小夜乃さん
小夜乃さんとこもそうなんやね。うちの近所も子どもの姿が消えています。なんだか、SFの世界みたいで気味悪いです。
今も、いつもなら登校する生徒でうるさいくらいの時間ですが、しーんと静まりかえっています。
休校中の中高生が繁華街にって報道されてるけど、実際はこうなんよね。近所だと、おばちゃんたちの目があるから出にくいっていうのもあるだろうけど。その分、家の中に子どもたちのエネルギーが充満してる感じ。
まだ3日目。早く、もとどおりの生活に戻りたい!
Posted by: 如月 | May 20, 2009 at 08:20 AM
アメリカに引退村というか、そういう年齢層ばかりが住むコミュニティがあるじゃないですか。日本ではあまり見かけないけど、なんかそんな感じですよね。あ、でも、過疎の地域はこういう雰囲気なのかもしれない……。
Posted by: 小夜乃 | May 21, 2009 at 01:28 AM
1週間休校は本当に大変ですね。
橋下知事が「はやく通常の季節性インフルと同じ対応にしてくれないと困る」というのも理解できます。子だくさんなお宅ではさぞかしお困りのことと思います(^.^;)
Posted by: みじこ | May 21, 2009 at 07:57 PM
子だくさんなおうち、子どもが小さいおうちはほんとうに大変でしょうね。うちは嵩高いのが難点ですけど、さすがに閉じこめてはおけなくて、どっちも適当に出かけてしまっています……

Posted by: 小夜乃 | May 22, 2009 at 01:19 PM