本日は通学部の最終日。だのに、ひとつ目の課題の改訳に手間取って(といっても、完成にはとてもおぼつかなかったが)、ちょっぴり遅刻(>_<)。
本日は課題3。今日はなぜか、叩き台が3名いた(^^;)。
返却されてきた訳文のチェック事項
・視点のぶれがチラホラ←これは相当意識しないと、ちょとでも集中が途切れると顔をのぞかせる……(>_<)。
・past, across,といった語句の解釈が弱い。以前、outにもかなり苦しんだが、やはり文例に数多く接することが必要みたい。←ナンデそれをしなかったの……
・まだ図詳辞典を買っていないのだが、手持ちのThe Oxford Illustrated Dictionaryがけっこう役に立つことを発見。もっと生かさなくっちゃ。
その他のコメント
・カメラ位置、カメラの距離によって、選ぶ語句のエリアが変わってくることに注意。たとえばバリバリ主人公寄りのカメラ位置なら、使う語句には、主人公の嗜好みたいなものが反映されることになる。
・think of~)これから~だ、と考えると
・know of~)~を実際に具体的に知っているというより、話に聞いたり、うわさを耳して知っている、という状態。
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3カ月の通学部で、結局2つの短編を扱った。どちらも英文そのものは難解ではないが、決してやさしい課題ではなく、とてもいい勉強をさせていただいた。
1つ目は、語り手である主人公の人物像が捉えにくい=主人公の思考?領域が設定しにくい=日本語の文章?文体?の色づけ?位置づけ?がむずかしく、まだ改訳に苦しんでいる。最初に自分が先入観でもって解釈したゆがみに、最後までタタラレているような気がする。物語の展開を自分よりの観点で推測したりせず、物語に没入するでもなく、若干の距離を取りながら素直に流れに乗って読む姿勢が大切だと痛感した。
味つけを模索中の【改訳分】は、解釈や日本語の語法にはほとんど訂正箇所はないのだが、小説のトーンというか、イメージのぶれを修正中。途中までしか仕上げられなかった改訳が、さて、どこまで修正できているか。前の改訳がメタメタな言われようをしているだけに(^^;)、ぜひともセンセから、悪くないかも、というお言葉をちょうだいしたい~。
2つ目は、単純明快な英文なのだが、それを忠実に日本語にすると、モロ小学生の作文になってしまうというタイプの原文だ。センセがおっしゃるには、「ため」、「間」、「前の文とあとの文がどういう関係か」、といったあたりが非常に掴みにくい。日本語オリジナルなら、そのあたりの行間を読み取ることもできるが、英語だとぬかって見落としてしまう、とのこと。
この作品を訳していて、日本語と英語の接続詞のちがいについて、かなり考えされられてしまった。もともと構造がまったくちがう2つの言語だけど、両者の接続詞の扱いを突き詰めると、おもしろそうな論文が書けるんじゃないか。論文といわずとも(^^;)、ちょと要チェック事項かも、などと思っている。
あと、こういったタイプの原文は、読ませる日本語が書けないととても訳せない、と思った。決して創作ではないのだが、創作用の脳みそで訳文をひねり出さないことには、本当に味も素っ気もない文章に仕上がってしまう。訳しにくいと言えばそれまでだが、攻略のし甲斐のある原文だった。
3カ月間、雨にも負けず、日照り?にも負けず、よくがんばりました。(^_^)v>自分
某所に関しては、あれもこれもといろいろ考えていたのだけど、さすがに掛け持ちはしんどかった(え~、みもざでしょ(改訳が残ってる(>_<))、フーダでしょ(これは頓挫してるケド)、鍛錬でしょ(これから本腰を入れねば)、メルマガでしょ(今月はお休みで嬉しい)、無料体験でしょ(めっさ辛かったけどいい勉強になった)、それからこれ)。それぞれ雰囲気もジャンルもちがうし、それぞれ手抜きしたくなかったし、少々欲張りすぎだとは思ったけど、どれも投げ出さずにこれたことは誉めてあげよう!(^o^)>自分
さて、課題4と、改訳分が返却されてくるのを、まな板の上の鯉の気分で待ちましょうか。お疲れさん!!!