手控え――微熱

連休前から倦怠感&6度後半の微熱――5/2(金)に往診、血液検査(のち、特に異常なしと判明)。

連休中は二日に一度ずつ熱が上昇、5/6(火)には8度を越えたので、連休明けにもう一度往診をお願いする。

5/7(水)往診&抗生物質の点滴&頓服処方。だけど夜中に9度近くまで上がる。

5/8(木)入院の指示。地元の方が助かるんだけど、主治医のいる大阪がいいと母が我が儘を言う&たまたま主治医と電話で連絡がついたので、急遽昼から大阪で受診&血液検査&レントゲン→入院。

5/10(土)熱は6度台に。だがリンパの数値が高い=どこかで炎症の可能性&まともに食べられてないので体力が心配。週明け、もうちょっと検査かな。

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今日は平和だ

眉間にしわを寄せて銀行から出ようとしていた――入学検定料に恐ろしい勢いで大枚が消えていく!

すると、ATMの影からひょっこり、3歳くらいの小さな女の子が飛び出してきた。まん丸なお顔に、まん丸なほっぺに、まん丸の小さなおめめに、への字まゆ毛。前髪を上げたあどけない表情で、わたしをじっと見つめている。お嬢そっくり~~!

おもわず頬の筋肉がゆるんでしまった。

そっかぁ、あんなに小さかったのが、大学を受けるまでに無事に成長してくれたんだね。ほんとにありがたくてめでたいことだね。

その話を家でだんなにすると、同じようなことを考えてたんだねと言いながら、だんなが十数年前のMTL時代のビデオテープをごそごそと引っぱりだしてきた。

お嬢3歳、ぼんず1歳。小さくてまん丸なふたりが、大きなソファにちょこんと並んで座っている。ひとり遊びをするお嬢、あれこれとちょっかいを出すぼんず。自宅のソファでは、その17歳版と15歳版が同じように、でも窮屈そうに並んでいる。ビデオを楽しみたいお嬢、すりすりごろごろと邪魔をするぼんず。

あんたら、ひょっとして、成長してないのね(^^;)。


母がヘルパーさんに連れられて近所の整形外科を受診。あの応急処置は正解だったようで、レントゲンでもCTでも問題はなし。三角巾も数日後にははずしてよいとのこと。やれやれ。

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どうやら

母の肩は悪化せずにすんでいるもよう。三角巾で吊したままながら、両手でちょっとした動作もできるようになった。それって、肩が腕の重みを支えていられるようになったってことよね? 

そうすると、すぐに三角巾をはずしたがるから困ったもんだ。不便なのはわかるけどぉ。三週間は固定よ! はずしたいなら、まず整形外科できちんと診断してもらわなくちゃね。

そろそろW受験の願書たらなんたら事務関係が動きだした。これからしばらくは、あれこれややこしいなぁ。

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手控え

夜八時半、けたたましく緊急呼び出しのベルが鳴った。

これは母の住居とつながっている無線の非常ベルで、わたしが泥のように眠っていても目覚めるように、かなりの音量にしてある。ゆえに、心臓に悪い。さらに、これが鳴る=電話をかけられない=かなりヤバイ、ということなので、よけいに心臓に悪い。

前回は股関節脱臼で、搬送先を確保したうえで救急車のお世話になった。今回は、どうやら肩関節の亜脱臼のようだ。

リウマチを患う母は全身の関節で変形が徐々に進んでおり、少し前には(お行儀悪くも)濡れた手先をぱっぱと振って手首を脱臼しかけた。健康なときと同じように何気なしに動いてしまうと、あちこちに支障が出ている。今日は、病院でレントゲン撮影のためにかぶりの服を何度も脱ぎ着して、肩に負担がかかったようだ。

問題は、専門医のいない夜間診療所に飛びこんだところで、消耗させてしまうだけで何の解決にもならないということ。ましてや今日は一日がかりの通院でかなり疲労しているはず。

ネットで応急処置を検索すると、《冷やす、固定する》とあったので、子どもに三角巾を買いに走らせた。でも薬局は軒並み閉店しており、大手スーパーも最近はそういうの置いてないのよねぇ。

んで、使い古しのシーツ。びびびーっと裂いて三角巾を二枚作った。吊るし用と、胴体に巻く固定用。今晩はとりあえずそれでしのいでもらって、明日の様子見ということに。激痛は何とか治まったもよう=関節が入りかけている??? 前の手首もそれで全快したので、今回もうまくいくといいんだけど。どうか少しでも痛みが引きますように。わたし、明日は仕事なんだよなぁ……。

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以下は07年の備忘録
・2月頃
石段の存在を忘れて踏み外し。膝を直撃。
・3月
インフルエンザ。タミフルで快癒。
・3月
保冷剤で凍傷。完治に三カ月。
・5月頃
家具を移動して導線を変えたために、転倒して姿見の下敷きに。
・6月頃
不眠が顕著。やや鬱ぎみか。
・7月
入浴中に人工股関節脱臼。身動きできず、救急車のお世話になって真夜中に病院に。

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